ホームインスペクション(住宅診断)

父が大切にしてきた家に手を加えるのは、正直なところ気が引けた。でも、だからこそ、リフォームをしようと決めた。この家でつないでいきたい。父の家族への想いと、私の家族への想いを。

『住み継ぐ』ための住宅診断。

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家族の思い出が詰まった家に、さらに思い出を積み重ねていきたいと考えているなら、まずは「ホームインスペクション(住宅診断)」を試してみてはいかがでしょうか?
国や都道府県が認める「既存住宅状況調査技術者」の資格を持った、さまざまな住宅に精通した静岡ガスリビングのホームインスペクター(住宅診断士)が建築のプロとして、改修を希望する箇所だけでなく、住まいをトータルに調査診断いたします。

ホームインスペクションとは? ホームインスペクターとは? 住宅診断をおすすめする理由 住宅診断の流れ 調査項目の一例 診断結果

お家のホームインスペクション(住宅診断)を
静岡ガスリビングの既存住宅状況調査技術者なら39,000円(税別)にて実施いたします!
(市場価格:50,000円程度)
お気軽にお問い合わせください。


ホームインスペクション
(住宅診断)とは?

建物は時間の経過により必ず劣化します。
そのためどんな状態、環境によって劣化したのかを調べる必要があります。
それを見極めることを建物の健康診断:ホームインスペクションと呼びます。

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ホームインスペクション(住宅診断)とは、
住宅に精通した既存住宅状況調査技術者が
専門家(建築士)として、
住宅の性能や状態を調べ、その建物の劣化状況、欠陥の有無、
改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見極め、
アドバイスを行う専門業務です。
住宅の今の状態を診断することで、
優先的に補修、補強すべき点が明らかになり
効率的で納得できるリフォームを実施しやすくなります。

まだまだよく知られていない「ホームインスペクション」ですが、2016年の宅地建物取引業法改正により、その重要性は大きく高まっています。国の施策として、インスペクションは中古住宅の売買における「資産」の価値を確かめる方法とされています。私たち静岡ガスリビングは、住宅を売買せずリフォームするだけの場合でも、インスペクションをおすすめします。リフォーム前に住宅の健康診断をしておくことで、無駄のない将来設計をたて、いきいきと長持ちする資産形成を築くことができるからです。


ホームインスペクターとは?
(既存住宅状況調査技術者)

民間資格のホームインスペクター

民間団体が実施するホームインスペクター講座を受講し、試験に合格すれば住宅診断士(ホームインスペクター)になることができます。受験資格は定められていませんので、年齢や性別、学歴など関係なく、誰でも受験することができます。

既存住宅状況調査技術者

2013年国土交通省が策定した「既存住宅インスペクション・ガイドライン」に準拠した建築士だけが取得できる資格が既存住宅状況調査技術者です。
建築士には、一定基準の者が試験に合格し建設大臣の免許を受けた一級建築士、
一定基準以上の者が試験に合格し都道府県知事の免許を受ける二級建築士や木造建築士がいます。
つまり、誰でもなれる民間資格のホームインスペクターと異なり、建築士の資格を持った者しかなれないのです。
だから「既存住宅状況調査技術者」は、国や都道府県が認めたホームインスペクターなのです。
静岡ガスリビング株式会社の住宅診断者は全員「既存住宅状況調査技術者」資格を取得しております。

国も建物診断の普及に取り組んでいます!

今後、重要視されていく内容

建物診断(劣化・耐震の診断) 
住宅の残存価値の正しい評価
メンテナンスや修理の履歴の蓄積(家歴管理) 
優良な既存住宅の活用拡大

住宅長寿命化・既存住宅活用等が国土交通省の『中古住宅・リフォーム トータルプラン』でも明示されています。


静岡ガスリビングが
ホームインスペクション(住宅診断)を
おすすめする理由

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1住まいを長持ちさせるために

住まいを長持ちさせるためにはしっかりと計画的にメンテナンスする事が大事。
メンテナンスや補強をしっかりすれば、大切な住まいの耐用年数を2~3倍にすることも可能です。
将来を見すえた耐震補強リフォームにも対応

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2住まいの価値維持するために

日本の住宅は築約22年ほどで評価額がほぼゼロになってしまう現状...
国もこれからはしっかりメンテナンスやリフォームされた住まいを、きちんと評価しようという動きが始まっています。
家の資産価値が大きな評価につながるようアドバイス

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3住まいのコスト削減し、
安心・安全な住まいにするため

住まいは見えない部分がいつの間にか傷んでいて、手遅れになるとかなり大規模な工事が必要になる可能性もあります。
定期的な診断で早期発見することで結果的にはコストの削減が可能です。
今後の住まいに必要なことが一目瞭然「メンテナンススケジュール」ご提案


住宅診断の流れ

1お問合せ

お電話または問い合わせフォームよりご連絡ください。お客さまの都合の良い日にお伺いします。

0120-93-0836

※お申し込みの状況によっては、ホームインスペクション実施までにお待たせしてしまう場合がございます。

※一部対象外エリアがありますので、詳しくはお問い合わせください。

2事前のご説明

標準の診断項目など、分かりやすく丁寧にご説明します。

3お申込み

実施内容、説明にご納得いただけましたら、申込書に署名・捺印をいただき調査日時を決定します。

4建物調査

事前に決めた調査日時にチェックリストに沿って調査を進めます。標準の診断項目の場合、約2時間かかります。※建物の規模により調査時間等が異なる場合がございます

5診断結果のご報告・今後の提案

調査の診断結果と写真により、報告書を作成し、今後のメンテナンスや修繕の提案について報告書をもとにご説明させていただきます。


調査項目の一例

外部状況※調査の一例です

基礎

クラックは入っていないかな?

基礎

鉄筋は入っているかな?

外壁

浮きはないかな?

屋根

こけ、変褪が見られます

防水

破断・亀裂が見られます

内部状況※調査の一例です

床は水平かな?

建具

スムーズに動くかな?

換気設備

給排気量の不足があります

内壁

腐食・カビの発生の恐れがあります

照明設備

10年経過した照明器具は赤信号!
点検・交換がオススメです

火災報知設備

寝室及び寝室がある階の階段及び市町村の火災 予防条例で定められた場所に取り付ける必要があります

  • 外部状況 11項目
  • 内部状況 6項目
  • 床下の状態 2項目
  • 小屋裏・天井裏の状態 2項目
  • 給排水設備の状態 3項目
  • 換気設備 1項目
  • 火災報知設備 1項目
  • 照明設備 1項目

上記調査(市場価格50,000円相当)と
早期に修繕が必要な箇所のリフォーム提案までを
39,000円(税別)にて実施しております。

※事前に調査項目をご確認いただくことができますので、
お電話またはお問い合わせフォームから「調査項目について知りたい」とお伝えください。


診断結果

1診断結果の報告

住宅診断報告書

現地にて調査、測定した結果をもとに「調査報告書」を作成します。 調査時に決定した報告日時にご自宅へ伺い、詳細な調査報告書のご説明をさせていただきます。
「総合判定」「外部状況」「内部状況」「床下の状態」「小屋裏・天井裏の状態」「給排水設備の状態」「換気設備」 「火災報知設備」「照明設備」「その他特記事項」に分類・整理して表示

2詳細な診断を行うことが望ましいと判断出来る箇所の調査

耐震調査 雨漏り漏水試験
床下点検 水圧試験 etc

※ホームインスペクション(住宅診断)で必要と判明した場合、これらの点検については別途有料となります。

3早期に修繕が必要な箇所の修繕のご提案

プラン

プラン

図面

図面

見積

見積

4リフォーム

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5メンテナンス

住宅診断報告書

当社のホームインスペクターが継続して、あなたの家のメンテナンスをアドバイスしていきます。